大内山酪農農業協同組合
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大内山牛乳 OUCHIYAMA GYUNYU
| 都道府県 | 三重県 |
|---|---|
| 販売開始 | - |
| 販売時期 | 通年販売 |
| 容器形状 | 牛乳瓶、紙容器 |
| 内容量 | 1000ml・900ml・500ml・200ml・180ml |
| 乳脂肪分 | 3.4%以上 |
| 無脂乳固形分 | 8.4%以上 |
| 殺菌方法 | 超高温殺菌 |
おいしさへのこだわり
三重県内の酪農家12軒が搾った生乳のみを使用しています。設立当初から「良質な牛乳づくりは健康な牛づくりから」を合言葉に、生乳の品質を大切にしてきました。搾乳から集乳、製造、出荷までをすべて三重県内で行い、コクがありながら後味はさっぱりとした味わいに仕上げています。製造現場では20~30分に1回抜き取り検査を行って安全管理をしています。125度で3秒、超高温殺菌しています。
地域とのつながり
1948年、戦後の栄養不足に対応するため大内山村(現・大紀町大内山)で酪農が始まりました。約60年以上にわたり学校給食で提供され、現在も三重県内の多くの学校で親しまれています。地域の健康を支える牛乳として、長く愛されてきました。
商品名・パッケージに込めた想い
組合名と製造地である「大内山」の名前をそのまま商品名にしています。中央の牛のロゴマークと濃い青色を基調としたデザインは、長年変わらず使われ、三重県内では一目で大内山牛乳と分かる存在となっています。

