協同乳業株式会社
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農協牛乳 NOKYO GYUNYU
| 都道府県 | 東京都 |
|---|---|
| 販売開始 | 1972年 |
| 販売時期 | 通年販売 |
| 容器形状 | 紙容器 |
| 内容量 | 1000ml・500ml・200ml |
| 乳脂肪分 | 3.5%以上 |
| 無脂乳固形分 | 8.3%以上 |
| 殺菌方法 | 高温殺菌 |
おいしさへのこだわり
酪農家が丹精込めて搾った生乳を使用し、成分を調整しない生乳本来のおいしさを大切にしています。電気エネルギーによる発熱+高電界による微生物へのダメージ効果を利用し、殺菌を行う交流高電界殺菌製法※を用いた「おいしさそのまま新殺菌製法」(115℃で20秒)により、生乳本来のすっきりとした味わいを引き出しています。群馬県や愛知県など消費地に近い産地で搾られた生乳を使用しています。
※交流高電界殺菌製法は、ポッカサッポロフード&ビバレッジ(株)の殺菌技術PACES(ペース)製法を応用しています。(※中国・九州地区販売の「農協牛乳」を除く)
地域とのつながり
1972年に誕生し、半世紀以上にわたり親しまれてきました。酪農家との共生を理念に掲げ、各地の生産者とともに歩んできたブランドです。発売当時、市場に流通していた商品は、乳脂肪を調整したものが多い中、農協牛乳は搾った生乳の成分をそのまま使う「成分無調整」のおいしさを市場に送り出してきました。
商品名・パッケージに込めた想い
全農発足のシンボル商品として「農協」を冠した名称にしました。オレンジ色と3本線のデザインは誕生当初からのトレードマークです。


