大山乳業農業協同組合
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白バラ牛乳 SHIROBARA GYUNYU
| 都道府県 | 鳥取県 |
|---|---|
| 販売開始 | 1952年 |
| 販売時期 | 通年販売 |
| 容器形状 | 紙容器 |
| 内容量 | 1000ml・500ml・200ml |
| 乳脂肪分 | 3.6%以上 |
| 無脂乳固形分 | 8.5%以上 |
| 殺菌方法 | 超高温殺菌 |
おいしさへのこだわり
最大のこだわりは牛の健康管理です。獣医を含む専門職員が酪農家と連携し、牛の健康状態を調べる牛群検定 は24年連続、全国トップレベルで実施しています。牧場の衛生状態や作業環境を38項目で評価する独自の「白バラ認証制度」によって良質な生乳づくりを支えています。国際的な食品安全規格FSSC22000に基づく品質管理体制のもと、鳥取県産生乳を100%使用した牛乳です。
地域とのつながり
白バラ印を配した牛乳は昭和27年頃から販売されました。県内すべての学校給食で長年提供され、多くの県民が子どもの頃から飲み慣れた牛乳として、鳥取県で親しまれています。
商品名・パッケージに込めた想い
「白バラ」は、牛乳の白さと、白バラの花言葉「正直・純粋・ふさわしい」に由来し、安心・安全でおいしい牛乳の生産を続け、消費者にとって、飲んでいただくのにふさわしいと思ってもらう製品を目指す思いが込められています。「赤」は太陽と生産者・販売店らの情熱を、「青」は大山の澄んだ空気と空、「緑」は牧場と自然の恵みを表現しています。





