砂谷株式会社
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久保正彦の低温殺菌牛乳 KUBO MASAHIKO NO TEION SAKKIN GYUNYU
| 都道府県 | 広島県 |
|---|---|
| 販売開始 | 1941年 |
| 販売時期 | 通年販売 |
| 容器形状 | 紙容器 |
| 内容量 | 1000ml・500ml |
| 乳脂肪分 | 3.4%以上 |
| 無脂乳固形分 | 8.4%以上 |
| 殺菌方法 | 低温殺菌 |
おいしさへのこだわり
広島市佐伯区湯来町の一軒の酪農家・久保正彦が生産した生乳のみを使用しています。自然の力を活かす循環農法を実践し、35ヘクタールの敷地で自然の堆肥で牧草を育て、自家牧草を7割以上使用して牛を飼育しています。搾りたてに近い味わいを実現するために65℃30分間の低温殺菌を行っています。ミルクの優しい香りと甘みが広がり、牧草の香りがほのかに余韻として感じられます。
地域とのつながり
創業者の久保政夫は小説家をめざして上京しましたが、体調を崩し、回復のために牛乳を飲むことを勧められました。当時、牛乳は高級であったため、牛乳を飲むために八丈島に渡り、自身で牛を飼い酪農家となりました。故郷より妹が結核により亡くなった知らせを受け、故郷に牛を連れて戻ることを決意し、湯来町で酪農を始めました。1941年の創業当初から近隣住民の健康増進のため、宅配販売を行っています。
商品名・パッケージに込めた想い
酪農家・久保正彦がつくる低温殺菌牛乳であることを、そのまま商品名で表現しています。やさしいクリーム色をベースにしたパッケージに、久保正彦の顔イラストをあしらっています。朱色のカラーアクセントは、乳は母牛の血液からできていることから採用しました。


