チチヤス株式会社
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チチヤス牛乳 CHICHIYASU GYUNYU
| 都道府県 | 広島県 |
|---|---|
| 販売開始 | 1886年 |
| 販売時期 | 通年販売 |
| 容器形状 | 紙容器 |
| 内容量 | 1000ml・500ml・200ml |
| 乳脂肪分 | 3.5%以上 |
| 無脂乳固形分 | 8.3%以上 |
| 殺菌方法 | 超高温殺菌 |
おいしさへのこだわり
コクがありながら軽やかで、飽きのこない味わいを大切にしています。工場では、牧場から届けられた生乳に「乳成分検査」、総菌数を調べる「衛生的検査」、風味をチェックする「官能検査」を実施し、全ての検査に合格した生乳を受け入れています。出荷前には「生乳本来の新鮮な風味」を判別できる官能検査専門の検査員が、製品の風味を確認しています。130℃2秒の超高温瞬間殺菌を採用しています。
地域とのつながり
1886年(明治19年)の創業以来、地元・広島で飲み続けられてきた定番の牛乳です。乳牛6頭を購入し、生の牛乳を二重のブリキ缶に入れ、間に冷水を入れて温度上昇を防ぎ、ひしゃくで販売したことが始まり。明治32年6月には消毒牛乳の規制に先立ち消毒牛乳の販売を始め、明治35年に蒸気缶を搭載した牛乳配達馬車を新調し、目の前で消毒しながら瓶で販売しました。世代を超えて親しまれ、地域に根付いた存在となっています。
商品名・パッケージに込めた想い
毎日の食卓に寄り添う定番商品であることが伝わるよう、「チチヤス牛乳」とシンプルで覚えやすい商品名にしています。赤を基調としたデザインとキャラクター「チー坊」を配置して親しみやすさを表現しています。


