球磨酪農農業協同組合
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球磨の恵み牛乳 KUMA NO MEGUMI GYUNYU
| 都道府県 | 熊本県 |
|---|---|
| 販売開始 | 2013年 |
| 販売時期 | 通年販売 |
| 容器形状 | 紙容器 |
| 内容量 | 1000ml・200ml |
| 乳脂肪分 | 3.6%以上 |
| 無脂乳固形分 | 8.4%以上 |
| 殺菌方法 | 超高温殺菌 |
おいしさへのこだわり
熊本県人吉・球磨地区の自然豊かな環境で育った乳牛の生乳のみを使用しています。牧場から工場までの距離が近く、新鮮な生乳を生かした牛乳づくりを大切にしています。2022年に国際的な食品安全マネジメントシステムFSSC22000を取得しています。2025年4には牛乳ESL(品質保持期限の延長)設備の導入を行いました。
地域とのつながり
酪農が盛んな人吉・球磨地区の酪農家が出資して運営する組合として、昔から地元の生乳を使った牛乳づくりを続けてきました。学校給食を通じて、子どもから大人まで幅広く親しまれています。
商品名・パッケージに込めた想い
「球磨の恵み(くまのめぐみ)」というネーミングは球磨酪農職員のアイデアから生まれました。水がきれいで自然が豊かなため、餌を作る環境に恵まれ、牛にストレスを感じさせることなく良質な牛乳を作ることができる、このような人吉・球磨地区の風土への感謝と、地域に根ざした製品づくりへの想いを込めた名前です。熊本県のPRキャラクター「くまモン」 のパッケージで親しみやすさを表現しています。
