有限会社古山乳業
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大分っ子牛乳 OITAKKO GYUNYU
| 都道府県 | 大分県 |
|---|---|
| 販売開始 | 1997年 |
| 販売時期 | 通年販売 |
| 容器形状 | 紙容器 |
| 内容量 | 200ml |
| 乳脂肪分 | 3.5%以上 |
| 無脂乳固形分 | 8.3%以上 |
| 殺菌方法 | 超高温殺菌 |
おいしさへのこだわり
地元・大分市で生産された生乳を使用し、地元の子どもたちに毎日飲んでもらうことを大切にして製造しています。学校給食向けを中心に、身近で親しみやすい牛乳づくりを続けています。牛乳を80℃で保持し、しばらく攪拌(かくはん)するホールディング工程を行っています。その結果、脂肪分の塊が分解され、クリーミーな口当たりになっています。
地域とのつながり
1915年創業の小規模乳業メーカーとして、学校や自治体、地域の人々との信頼関係を大切にしてきました。1997年から「大分っ子牛乳」として提供されています。
商品名・パッケージに込めた想い
地元の小中学生を意識し、「大分っ子」と名付けました。大分県のマスコットキャラクター「めじろん 」を使い、親しみやすさを表現しています。また、サッカーW杯(2002年)・ラグビーW杯(2019年)が大分で開催されたレガシーを子どもたちに伝え、地元愛を育んでもらうために、めじろんがサッカーとラグビーをしているイラストにしております。
